筋トレやジムに通う際に使える英語表現を知ると、海外のトレーニング環境でもスムーズにコミュニケーションを取ることができます。ここでは、筋トレ関連の単語やフレーズを紹介し、それぞれの意味や使い方を解説します。特に、「Gym Rat」のようなスラングも取り上げ、実際の会話で役立つ内容をお届けします。
1. 筋トレやジムで使う単語と表現
ジムでよく使われる基本英単語
- Workout: 運動、トレーニング

“I had a great workout today!” (今日はいいトレーニングができた!)
- Weights: 重り、ウェイト

“I’m focusing on lifting heavier weights this week.” (今週は重いウェイトを持ち上げるのに集中している。)
- Reps (Repetitions): 反復回数(1セット内での動作の回数)

“I did 10 reps of bicep curls.” (二頭筋のカールを10回やった。)
- Sets: セット数(複数のRepをまとめた単位)

“I’m doing 3 sets of 12 reps for squats.” (スクワットを12回×3セットやる。)
- Spot: 補助すること、補助役

“Can you spot me for this bench press?” (このベンチプレス、補助してくれる?)
筋トレの種類に関連する基本英単語
- Cardio: 有酸素運動(ランニング、サイクリングなど)

“I always start with 20 minutes of cardio.” (私はいつも20分の有酸素運動から始める。)
- Strength Training: 筋力トレーニング

“Strength training helps build muscle and burn fat.” (筋力トレーニングは筋肉をつけて脂肪を燃やすのに効果的だ。)
- HIIT (High-Intensity Interval Training): 高強度インターバルトレーニング

“HIIT workouts are great for burning calories quickly.” (HIITはカロリーを素早く消費するのに最適だ。)
- Free Weights: ダンベルやバーベルなどのフリーウェイト器具

“I prefer free weights over machines for better range of motion.” (私は可動域が広がるのでマシンよりフリーウェイトの方が好きだ。)
- Compound Exercises: 複合運動(複数の筋肉群を同時に使うエクササイズ、例:スクワット、デッドリフト)

“Squats and deadlifts are my favorite compound exercises.” (スクワットとデッドリフトはお気に入りの複合運動だ。)
- Isolation Exercises: 孤立運動(特定の筋肉だけを鍛えるエクササイズ、例:レッグエクステンション)

“I finish my workout with some isolation exercises for my arms.” (腕のアイソレーショントレーニングでトレーニングを締めくくる。)
ジムでの役立つフレーズ
- “How many sets do you have left?”
(あと何セット残っていますか?)
→ 混雑したジムで誰かが使用中の器具を待つ際に便利。
- “Can I work in with you?”
(一緒に交代しながら使ってもいいですか?)
→ 混雑時に器具をシェアする提案。
- “What’s your max?”
(最大挙上重量はどのくらいですか?)
→ ベンチプレスやスクワットなどで、相手の記録を尋ねるとき。
- “Don’t forget to warm up.”
(ウォーミングアップを忘れないでね。)
→ 安全にトレーニングを始めるアドバイス。
2. 「Gym Rat」などのスラングとニュアンス
GYM RAT
- 意味: ジムでのトレーニングに没頭し、頻繁に通う人を指す言葉。ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使われます。
- ポジティブ: ジムでの努力家
- ネガティブ: ジムに依存しすぎる人
例文:

“He’s such a gym rat; he’s always lifting weights or doing cardio.”
(彼は本当にジム好きだよね。いつもウェイトを持ち上げたり、有酸素運動をしている。)
BEAST MODE
- 意味: トレーニング中に全力を尽くしている状態や、非常にハードに鍛えている様子を表現します。
例文:

“He went into beast mode during his deadlift session.”
(彼はデッドリフト中に本気モードになった。)
NO PAIN, NO GAIN
- 意味: 「痛みなくして得るものなし」、筋トレや目標達成には努力が必要だという意味のフレーズです。
例文:

“Remember, no pain, no gain. Keep pushing yourself!”
(忘れないで、痛みなくして得るものなし。自分を追い込んで!)
GAINS
- 意味: 筋肉の成長や体力の向上を指します。
例文:

“I’ve been working out consistently, and I’m finally seeing some gains.”
(コツコツトレーニングして、やっと筋肉がついてきたわ。)
SPOT ME
- 意味: トレーニング中に補助をお願いする際のフレーズ。特にベンチプレスのような重量挙上で使います。
例文:

“Hey, can you spot me for this set?”
(ねえ、このセット補助してくれる?)
SWOLE
- 意味: 筋肉が発達した、またはパンプアップしている様子を指すスラング。
例文:

“He’s been hitting the gym hard lately. He looks so swole!”
(最近、彼はジムで頑張ってるね。すごく筋肉が発達してるよ!)
3. 筋トレに関する英会話例
例1: ジムで器具をシェアする場面

How many sets do you have left?
(あと何セット残っていますか?)

Just one more. You can work in after that.
(あと1セットだけです。その後に使っていいですよ。)
例2: トレーニングのアドバイスを求める場面

What’s the best way to build bigger arms?
(腕を大きくするにはどうしたらいいですか?)

Focus on compound exercises like pull-ups and dips, and don’t skip isolation exercises like bicep curls.
(懸垂やディップスのような複合運動に集中して、二頭筋カールのような孤立運動も忘れないで。)
例3: GYM RATについての会話

Have you seen Carter lately? He’s always at the gym.
(最近マイクを見た?彼はいつもジムにいるよね。)

Yeah, he’s a total gym rat. But you can’t deny he’s in great shape.
(うん、完全にジム好きだね。でも、あの体型は否定できないよね。)
まとめ
筋トレやジムに関する英語表現は、日常会話やジムでのコミュニケーションに役立つだけでなく、トレーニングのモチベーションを高める手助けにもなります。「GYM RAT」や「BEAST MODE」のようなスラングも覚えて、楽しみながら英語力と筋力を一緒に鍛えてみましょう!
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